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このページを訪れてから生産されたミネベア製ミニチュアボールベアリングの数

ミネベアは世界市場でミニチュアボールベアリングのトップシェアを誇ります。

Global No.1

ミニチュアボールベアリングは、機械の要であり「産業の米」とも称されます。
ミネベアは超高精度な高品質部品を世界中の自社工場で生産し、あらゆるものづくりを支えています。

これまでの精密を越える「超」精密を。

ほんの少しの誤差が機械の性能を左右するミニチュアボールベアリング。
ミネベアは精密さの追究に妥協を許しません。

表面粗さ(Ra)
0.00001mm

ベアリングの精密さに欠かせないのが「表面粗さ(Ra)」。
ミネベアでは0.00001mmという極小単位で研摩を制御し、超高精度を追究しています。

こだわりの精密さが生み出した世界最小のミニチュアボールベアリングから、
航空機の関節となるロッドエンドベアリング、スマートフォンの液晶用バックライト、照明器具、宇宙ロケット用の電子部品まで。さまざまな精密部品で世の中のあらゆるものづくりの可能性を拡げています。

ATM

「回転」あるところどこにでも。

ATM、自動改札機、パソコンに掃除機。「回転」動作をする機械に必ずと言っていいほど組み込まれるベアリングが、今日も世界を回します。

例えば銀行のATM。お金や明細書の出し入れをする際に用いられるローラーに、ミネベアのベアリングが使われています。高い信頼性が要求されるATMの動作を、高精度のミネベア製品が支えています。

マルチファンクショナルプリンター(MFP)

あなたのそばで回り続けます。

オフィスや学校で休む間もなく印刷を続けるプリンター。200個を超えるミネベアの部品が、今この時も回り続けています。

オフィスなどに設置されているプリンターは業務時間中、ひっきりなしに動き続けています。ミネベアの高精度なモーターは、そのような過酷な使用環境でも動き続け、紙詰まりを減らし、省エネにも貢献します。

航空機

航空機の関節となって安全な空の飛行を支えています。

世界の空を行き来する航空機。世界中の主要な航空機メーカーから認定を受けた1000種類を超えるミネベア製の航空機向けパーツは、今日も世界を飛んでいます。

一見頑丈に見える航空機ですが、飛行中の突風や気流の変化で生じる突発的な荷重を逃がす「しなり」を生み出すために様々な工夫が施されています。ミネベアのロッドエンドベアリングやスフェリカルベアリングが航空機の関節となり、文字通りその一翼を担っています。

照明

魔法のように光を操ります。

夜を明るく照らし出す照明。一見、ベアリングとはまったく異なる分野に思えますが、ミネベアがベアリング製造で培った精密加工技術を駆使して開発した新型レンズは、光を自在に操作します。

これまでは光の制御が難しかったため、道路やトンネルの街灯は車道だけでなく、側道、さらには側道に面した住宅も照らしだしてしまっていました。ミネベアの薄型レンズは光を自在に操り、必要なところに必要な分だけ光を届けることを可能にしました。

醸造所

職人の「勘」を「確信」に変えます。

重さや圧力を微細な単位で計測するセンサー。体重計から、点滴のポンプ、日本酒醸造所まで、ミネベアのセンサーは人間が感知できない僅かな数値を計測します。

日本酒の醸造工程で非常に重要なのが麹づくりです。蒸し米に加えた黄麹の活動が最適となる水分量を的確にとらえる必要があります。こんなところで活躍するセンサーにもミネベアの製品が使われています。

自動車

内側から自動車を支えます。

1台あたり数万のパーツが使われる自動車。エンジンや駆動部品から、ボディや車内の計器まで。ミネベアの機械加工品と電子機器部品の数々が自動車の快適性の向上と、環境対応への貢献を実現しています。

常に進化し続ける自動車には新しいパーツが求められ続けます。コンパクトな自動車でも充分なパワーを出すためのターボチャージャーユニットや、エアコンユニットの静音化、軽量化に貢献するHVAC用アクチュエーター、操舵系のセンサー類から、電気自動車のモーターセンサーまで。自動車開発をミネベアの製品が支えます。

ミネベアスピリットは世界に根付いています。 「超精密」に懸ける。ミネベアスピリットを持った世界各国の従業員が、ミネベアグループのグローバル展開を支えています。
Japan/日本

日本

ミネベアグループを牽引する本拠地

東京本部を始め、アジア地域量産拠点のマザー工場である軽井沢、浜松、松井田、藤沢、米子の各工場が、ミネベアグローバルグループの中心的役割を担っています。

東京三田のTRDC(TokyoResearch and Development Center)にグループ全体の研究開発のノウハウを集約させ、日々研究開発を繰り返しています。また、拠点間の移動には社有機であるヘリコプターを活用し、高い機動力でミネベアグループのスピード成長を支えます。

Thailand/タイ

タイ

大量生産を担う主力生産拠点

1982年に製造活動を開始して以来、アユタヤ、バンパイン、ロッブリ、ロジャナ、ナワナコンに工場を構え、現地に根付いた工場操業でミネベアの大量生産を支えます。

野球場や小学校の建設など、地元の生活との結びつきが強く、2011年にタイ洪水が起きた際には、従業員が一丸となって工場の復旧にあたりました。現地に深く根付き、愛される企業を実現しています。

China/中国

中国

グループ最新の機器・設備を誇る新鋭拠点

ミネベアグループ最新の機械設備と環境保全システムが導入されています。上海工場を中心に、グローバル向けの機械加工品や、電子部品を製造します。

上海工場は上海市の重要な水瓶であり、眺望の美しい淀山湖に隣接しています。周辺環境への配慮から最先端の浄水システムを導入、工場排水を100%リサイクルし、工場排水をゼロにしています。

U.S.A./アメリカ

アメリカ

米国の航空・宇宙産業の中核拠点

航空機向けパーツを生産するNew Hampshire Ball Bearingsを中心に、北米市場向けの製品を製造しています。

世界で最も登頂された山の1つと言われるモナドノック山の麓にあるピーターボロー工場。同州のラコーニア工場、カリフォルニアのチャッツワース工場と共に、航空宇宙産業で圧倒的な市場規模を誇るアメリカで、ベアリングや機械加工品を生産し続けています。

Germany/ドイツ

ドイツ

特殊部品の開発・設計拠点

高い専門性を持つ各社の特徴がミネベアグループで融合し、これまでにない新製品の開発・設計を実現しています。

流体・熱解析の実績を持つPMDM、航空宇宙・医療用向け特殊ボールベアリングで歴史をもつmyonic、セラミックス製部品に強みをもつCEROBEAR GmbH。ものづくりの先進国であり、ハイテク産業の多くが集まるドイツの技術者魂が、ミネベアグループに独特の風を吹き込み、有機的に連携し合っています。

United Kingdom/イギリス

イギリス

欧州向け航空産業の主力拠点

1988年以来、航空機メーカー向けのパーツを中心に、欧州の航空産業を支える主力拠点として稼働しています。

13世紀から、約300年に渡って世界最高峰の建造物であったリンカーン大聖堂。歴史的シンボルを持つ伝統の街リンカーンに工場を構え、欧州の航空産業を支え続けています。

All About Minebea ミネベアのすべて。

世界に拡がるミネベアグループの製品は、今この時も、あなたのすぐそばで活躍しています。
Passion to Exceed Precision
ミネベアはこれからも超精密への情熱で、世界のものづくりの可能性を拡げていきます。

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