アニュアルレポート

更新日: 2016年7月20日

2016年3月期

2016年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 2016年3月期は、世界経済の成長が当初期待されておりましたが、期後半には中国を中心とした新興国経済の減速と資源価格の大幅な下落、さらには急速な円高の進行により先行きの不透明感が強まりました。当社は、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。この結果、売上高は6,098億円となり、創業以来はじめて6,000億円を超えました。営業利益は514億円、純利益は364億円となり減益となりました。

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2015年3月期

2015年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 2015年3月期は、世界経済は緩やかに回復を続けました。当社は、これまでに取り組んできた収益改善の諸施策と適切な準備が功を奏し、業績を更に大きく伸ばすことができました。主力製品であるボールベアリングの外部販売数量の増加、LEDバックライトの需要拡大に加えて、黒字基調が回復したモーター事業などにより、当期連結売上高は5,006億円となり、創業以来はじめて5,000億円を超えました。営業利益は601億円、純利益は399億円となりそれぞれ過去最高を更新いたしました。

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2014年3月期

2014年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 2014年3月期は、世界経済が回復基調を迎えるなか、これまでに取り組んできた収益改善の諸施策が功を奏し、業績を大きく伸ばすことができました。主力製品であるボールベアリングの外部販売数量の増加、LEDバックライトの需要急拡大に加えて、生産性の改善を徹底的に追及し、且つ構造改革を断行してきたモーター事業の黒字転換などにより、当連結売上高は3,715億円、純利益は209億円となり、ともに過去最高を更新いたしました。

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2013年3月期

2013年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 2013年3月期は、一昨年発生した東日本大震災、タイ大洪水からの回復がみられたものの、世界経済の減速や円高に加え、日中情勢悪化の影響による輸出の減少等、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続きました。そのような中、当社は災害に強い事業体制の構築に尽力する一方、モーター合弁事業の解消や不採算事業からの撤退といった事業構造改革やそれにともなう減損処理を断行し、将来の成長に向けて着実な布石を打ってまいりました。

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2012年3月期

2012年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 当社設立60周年の記念すべき年であった2012年3月期は、また試練の年でもありました。歴史的水準に達した円高、レアアースの高騰に加え、東日本大震災の影響からようやく脱しようとした昨年10月、タイの大洪水という自然災害に襲われ、再び厳しい状況からの回復に懸命に取り組むこととなりました。

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2011年3月期

2011年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 中期事業計画の初年度は、世界同時不況後の経済環境が回復する中、大幅な増収増益を達成することができ、順調なスタートを切ることができました。ただし、年度後半から一部需要の調整や、歴史的水準に達した円高、さらに未曾有の大災害となった2011年3月の東日本大震災などの影響により、一時的な停滞を余儀なくされています。しかし、義援金の拠出や募金活動に加えて、日本企業である当社が最優先で行うべきことは、本業において震災以前と変わらぬ活発な事業を展開することであり、健全な事業運営による雇用の継続、納税など、経済活動を通じた社会への利益還元をおこなうことが、当社にできる復興に向けた最大の貢献であると考え、更なる業績向上に向けて努力しています。

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2010年3月期

2010年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 2010年3月期は、米国の金融危機に端を発した世界同時不況の影響が色濃く残り、厳しい市場環境の中での事業運営となりました。その状況の中で、「一株当たり利益の最大化を図り、企業価値の向上を目指す」、そして「ミネベア100周年の為の基礎固めを行う」という2つの大目標の下に、様々な施策をスピード感をもって実施してきました。
また、2011年3月期を初年度とした「中期事業計画」を策定しました。今後は「収益回復・拡大期へ」、積極的な設備投資と、タテとヨコの総合力をさらに強化することによって、この計画を達成していきます。

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2009年3月期

2009年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 現在の世界同時不況の影響下からの脱出と長期的視野に立った経営を行うため、第一に人・モノ・資金・時間という当社の経営資源効率の最大化を行い、一株当たり利益を増加させることで企業価値の向上に繋げていきます。また、企業価値向上の主役は株価であり、株価を意識した経営を行っていきます。
次に、100周年を迎えます40年後を見据えて、将来への方向を見定める努力を行うと共に、次世代の経営陣の育成を行います。

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2008年3月期

2008年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 成長への取り組みは着実な成果をもたらし、「前進」の年と位置づけた2008年3月期は、ボールベアリング、ピボットアッセンブリー、ロッドエンド、HDDスピンドルモーター、計測機器などの製品を中心に増収となり、売上高は2年連続で過去最高を更新しました。また、当期純利益は1998年3月期以来10年ぶりに過去最高を更新しました。

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2007年3月期

2007年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 持続的成長を果たすためのイノベーションは、「新製品の導入」「新市場の開拓」「生産技術の革新」にあります。その持続的成長軌道の指標として策定された中期事業計画では、2008年3月期を「前進」、2年目を「進歩」、3年目を「飛躍」と称し、具体的な数値目標を掲げています。
また、特集では「ものづくりで勝つ」として「製造本部」、「ボールベアリング」、「メカアッシー」、「ファンモーター」における取組みについてQ&A形式で紹介しています。

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2006年3月期

2006年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 「組織改革」、「量から質、売上から利益追求への方針転換」、「技術開発の強化」、「課題事業への対応」に取り組み、将来像「ものづくりで勝てる会社、技術で勝てる会社」を目指します。特集では、「ミネベアのコア技術が育んだ多彩な事業群」として、「計測機器」、「ロッドエンド」、「電子デバイス」の各事業を紹介しています。

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2005年3月期

2005年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 新経営体制の経営基本方針「構造改革の断行」、「技術開発の強化」、「将来像を明確にした経営」のもと、収益力を高め、課題3事業「HDD用スピンドルモーター事業」、「キーボード事業」、「情報モーター事業」の業績改善への取り組みを紹介しています。今回新しく、「当社の研究開発と知的財産戦略」も紹介しています。

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2004年3月期

2004年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 業績拡大に向けての競争力強化、コアコンピタンス戦略(=中核的競争優位性戦略)をさらに推進しました。特集(HDD用スピンドルモーターとその他精密小型モーター)では、新商品の2種類の流体動圧軸受ユニット及びそれを使用したHDD用スピンドルモーターと、2004年4月に発足したミネベア・松下モータ株式会社による収益性の向上及び、成長性を紹介しています。

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2003年3月期

2003年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 コアコンピタンス戦略(=中核的競争優位性戦略)をさらに推し進め、世界最強の総合精密部品メーカーを目指していきます。具体策として、「取締役会の改革」、「執行役員制度導入」、「製造本部統合・技術本部創設」、「EVA経営システム導入」、「松下モータ社との協業」、「電源関連事業からの撤退」、「FDD事業の終了」、「米国子会社IMC Magnetics社の売却」等を決定或いは、実施致しました。特集(ミネベアは新たな飛躍を遂げられるか/強い競争力と大きな可能性)では、当社の強い競争力と今後の成長の大きな可能性についての分析を社長とのQ&A方式によって紹介しています。

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2002年3月期

2002年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 事業環境の急速な変化に対応し、且つ、企業体質を強化する為に、増収増益を基調とした「新中期経営計画」を策定しました。計画実現の為、「開発技術の強化」「中国事業戦略の拡充」「営業組織の改革」「不採算事業の立て直し」の4つの施策に重点的に取り組んでおります。特集では、経営戦略や課題、ベアリングや小型モーターを中心とした主力事業の現状および見通し等についてQ&A形式で紹介しています。

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2001年3月期

2001年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 事業の選択と集中に重点的に取り組みました。家具およびインテリア商品の販売子会社である株式会社アクタスの譲渡により、1993年から順次実施してきた流通事業からの撤退は完了しました。特集では、当社の競争力として「ベアリングで培われた超精密機械加工技術」「精密部品の大量生産を可能にする垂直統合生産システム」「市場の成長と拡大」について紹介しています。

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2000年3月期

2000年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 3ヵ年経営計画を策定し、その実現に向けた3つの基本方針を設定しました。子会社であるミネベア信販株式会社の不動産部門の譲渡を含め、子会社の不良資産などの一括処理を行った一方で、流体軸受や電動パワーステアリング用モーターの生産開始など新規事業をスタートしました。特集では、中核事業での新境地の開拓として「小型ベアリング」「HDD用スピンドルモーター」「自動車関連製品」について紹介しています。

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1999年3月期

1999年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 前期に引き続き、「製品の品質の高度化」と「財務体質の強化」をさらに強力に推し進めました。特集では、品質を支え高め続ける力として「ボールベアリング」「HDDに不可欠な精密部品」「精密加工部品に活かされる研究開発」「市場の拡大と開拓を実現する一貫生産体制」について紹介しています。

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1998年3月期

1998年ミネベア株式会社 アニュアルレポート表紙 売上高、営業利益、当期利益において過去最高の業績を記録すると同時に、財務体質の強化をはかり、有利子負債を大幅に削減しました。世界最強の総合精密部品メーカーとしてさらなる発展を目指し、3つの目標と五つの心得を設定しました。特集では、強い競争力と大きな可能性として「品質の強化」「上海工場の拡充」「垂直統合生産システム」について紹介しています。

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1997年3月期

1997年ミネベア株式会社 アニュアルレポート(英語版)表紙 売上高が初めて3,000億円を越え、当期利益も過去最高を記録しました。製造部門の競争力をさらに強めるため、タイのR&Dセンターや中国の工場を中心とした主力生産拠点への積極的な設備投資を行いました。特集では、競争力の源として「垂直統合生産システム」「海外展開」「成長市場」などについて紹介しています。

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1996年3月期

1996年ミネベア株式会社 アニュアルレポート(英語版)表紙 日本や欧米の主要客先による製造拠点の移管が加速し、主力製品のアジア地域での売上高が大きく伸びました。中国子会社の新工場が完成し、生産能力がさらに増強されました。特集では当社の競争力の一例として「HDD用スピンドルモーターを例にした垂直統合生産システム」「家庭やオフィスで使用されるミネベア製品」について紹介しています。

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1995年3月期

1995年ミネベア株式会社 アニュアルレポート(英語版)表紙 中国に製造子会社を設立し、ボールベアリングならびにファンモーターの現地生産を開始しました。また、信販事業を売却し、製造事業への注力ならびに財務体質の改善をさらに推進しました。特集では、「海外展開の歴史」と「生産システムの特長」ならびに「中国での事業活動開始」について紹介しています。

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