FAQ

ご質問と回答

エントリー・応募方法

3月1日から、当社ウェブサイトを始め、各種媒体、学内セミナーなどでエントリー受付を開始いたします。
また3月中旬からは先輩社員座談会を実施する予定です。
締切については、随時お問い合わせ下さい。
学校推薦(教授推薦)、自由応募のどちらでも受け付けています。事前に推薦書を提出いただいた場合は、書類選考(Webエントリーシート・Webテスト)の結果にかかわらず、全員1次面接を受けていただくことができます。

募集人数

90名程度の予定です。なお 2016年新卒入社者は、86名です。
(技術職63名、営業・事務管理職種23名)
大学生、大学院生の採用において、人数比率は設定しておりません。
2016年新卒入社者は、4割弱が大学院生でした。
博士課程も採用しています。
男性・女性の採用枠の区別はありませんが、例年、全体の1割程度が女性です。
採用枠は決めておりません。一緒に働きたいと思えるかどうかを大切にしています。
毎年継続して採用しています。なお日本語でのコミュニケーションが取れることが採用の条件となります。
(2016年新卒入社者:5名)

配属・勤務地について

面接では、本人の携わりたい職種・製品分野について希望を聞き、当社の採用計画やニーズと照らし合わせ、できるだけ一致する方向で選考を進めます。
勤務地は、職種、やってみたい仕事によって決まってきますので、あまりこだわらず、柔軟に考えて頂けると嬉しいです。
海外勤務のチャンスはおおいにあります。早い場合、入社3年目から駐在の可能性もあります。
駐在後、3年以上を目安に勤務してもらい、さらに希望があれば5年以上海外勤務を続けていただくことも出来ます。海外で働きたいという方を積極的に採用したいと考えています。
なお駐在すると現地のメンバーと信頼関係を築くために、コミュニケーションが大変重要になります。
そのため仕事をする中で現地の言葉も身に付けていく社員がほとんどです。
職種や担当製品が変わる異動、国内間の異動はあまり多くありません。
異動の場合は、国内転勤というより、海外駐在となる方が多いかもしれません。(営業は比較的国内転勤も多くあります。)

応募資格・選考について

正規雇用での就労経験がない、大学または大学院卒業後3年以内の方は、ご応募いただけます。
語学やTOEICの点数が合否に直結することはありませんが、英語には力を入れています。
内定者教育では英語学習・TOEIC受験が必須となっています。
特にありません。まずは現在の学業にしっかりと取り組んで頂くことが大切だと考えています。なおご自身の専攻と併せて、英語の勉強も積極的に取り組んで頂ければと思います。

企業概要

ルーツであるボールベアリングから液晶用ライティングデバイス、モーターなど様々な製品づくりを行っており、職場ごとに個性があります。さらにその個性を融合させた総合力・シナジー効果を大切にしています。また海外拠点が多数あり、海外駐在の可能性も多くありますが、あくまでメーカーですので商社や外資といった華やかなイメージとは違うかもしれません。
モノづくりへの熱意を持ち、技術力や製品の品質を向上させることに努力を惜しまない社員が集まっています。
約450名(タイ:約240名・中国:約110名ほか)です。
国内のみ:約3,800名中600名程度 約15%
グループ全体:約67,000名中、46,000名以上 となります。
全体の離職率はおおむね3%です。
以下の5つに力を入れて行きます。
  • ボールベアリングの外販月平均1億8,000万個
    市場の徹底的な掘り起こしと新用途の開発を目指します。
  • 複合製品の開発と拡販
    複雑化・高難度化する、モーターを軸とした複合製品に向け、技術力と販路を確立します。
  • 照明器具関連製品の拡販
    光学技術、精密加工技術、ワイヤレス通信技術等を融合し、ライティングデバイス事業の新たな柱を構築します。
  • 計測機器の売上500億円
    グループ会社とのシナジーを最大に活かし、新製品の開発・拡販に注力していきます。
  • 航空機部品事業の売上700億円
    民間航空機向け需要の掘り起こしと新型モデルへの対応を目指します。

研修・福利厚生・諸制度

入社後から、まずは1週間程度の新入社員研修が実施されます。その後、配属事業部により、各研修が実施されます。
職務上必要な専門知識は、職場の先輩のアドバイスを得ながら、OJTでも学んでいます。
また入社2年目以降も、全職種を対象として、「若手社員研修」、入社5年目、10年目の社員を対象に「中堅社員研修」があり、管理職研修として「新任係長職研修」、「新任課長職研修」が実施されますので、入社後は節目ごとに研修を受講頂きます。
また、海外駐在や長期出張を予定している社員には異文化マネジメントや現地文化を学ぶ研修を実施しています。
独身寮が充実しています。寮費の安さ(5,000円程度)は、大きなメリットです。
また新入社員の皆さんも入居できるよう、配慮させて頂きます。もちろん住宅手当の支給もあります。
  1. 育児休業制度
    期間:子どもが1歳に達するまで。保育所に入所できない場合は、子どもが1歳6ヶ月に達するまで取得できます。
    配偶者:合計1年まで取得できます。(子どもが1歳2ヶ月になるまで)
  2. 育児短時間勤務制度:1日最大2時間まで、小学校1年生修了まで取得可能です。
  3. 子の看護休暇:1人につき、1年で5日、2人以上は10日まで取得できます。

ページの先頭へ戻る