2016年

2016年10月11日

画像:FASFマーク

ミネベア株式会社

ミネベアの新型LED照明「SALIOT CUBE」が、「2016年度グッドデザイン賞」受賞

ミネベア株式会社(以下ミネベア)の新型LED照明「SALIOT(Smart Adjustable Light for the Internet Of Things、サリオ)」のキューブデザインタイプ「SALIOT CUBE」が、このたび2016年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

今回のグッドデザイン賞では、「照明方向の上下左右、明るさ、配光角までを含めスマートフォンのアプリケーションによるリモート操作を可能としており、またケーブルの露出もなく排熱板を含めシンプルな立方体のフォルムに収めており、その機能性、作業性・安全性、意匠性は高く評価できる。」という評価をいただき、受賞にいたりました。

ミネベアは、無線・有線がつながるコネクティビティ、センサー、IoTが、部品業界のキーワードになると考え、研究開発に取り組んでいます。特に、照明はこれからのIoT社会において、暮らしの中のデバイスをつなぐ、重要な位置づけになりうると考えています。 ミネベアは今後も、照明に新しい付加価値を加え、照明業界の皆様、エンドユーザーの皆様の暮らしに役立つ製品をお届けできるよう、挑戦を続けてまいります。

SALIOT CUBE

ミネベアは、LEDバックライトで培った導光板の技術・樹脂成形技術を応用し、業界初となる光の配光角を自動で可変できるLED照明器具「SALIOT」を開発し、2015年7月より、量産・販売を開始いたしました。「SALIOT」は、発光ダイオードとレンズの距離をモーターで制御することで、光の照射域や角度を10° ~ 30°まで調整できるだけでなく、無線技術を応用した独自のソフトウェア開発により、スマートフォン・タブレットで配光角・明るさ・上下・左右を容易にコントロールすることができる製品です。

発売開始以来、製品ラインナップは、中型スポットライトに始まり、小型サイズ、ユニバーサルダウンライトタイプなど用途に応じて拡大してまいりました。「SALIOT CUBE」は、その外観をシンプルで力強く、かつ空間と協調できるミニマルなキューブスタイルにまとめたものです。

※2015年7月時点 当社調べ

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」に出展

本年10月28日(金)から東京ミッドタウンと渋谷ヒカリエで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「[G展] GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」東京ミッドタウン会場において、「SALIOT CUBE」が本年度受賞デザインとして紹介されます。

[G展] GOOD DESIGN EXHIBITION 2016
会期:10月28日(金)~11月3日(木・祝)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
http://www.g-mark.org/gde2016/新しいウィンドウで開く

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで60年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は45,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/新しいウィンドウで開く

関連情報

以上

販売・取り扱いについてのお問合わせ先 照明製品統括部
Phone: 03-6758-6293 FAX: 03-6758-6741
Mail: saliot@minebea.co.jp
報道関係お問い合わせ先 広報室
Phone: 03-6758-6703 FAX: 03-6758-6718
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、製品情報、問い合わせ先などが変更になっている場合がありますのであらかじめご了承下さい。

プレスリリース一覧 に戻る

ページの先頭へ戻る